2006年12月10日

近況報告



酷い鬱です


何時間もかけて

何度も長い文章を、書いては消して、書いては消して・・・・結局消しました

コメントやメールは非常にありがたく思っていますが

返事を書ける精神状態ではありません

本来ならこのような時に記事をアップするべきではないのかもしれませんが

まったく予告なく更新停止しているにも関わらず

偽行雲流水にきてくださる方に対して非常に心苦しく思ったので

近況報告だけでも



※オチもなく、読んで面白くもなんともないどころか、文章として成立していないようなものしか書けません。
笑いたい人は読まないほうが賢明です。







近況報告


仕事には行っています

一人で部屋にいるよりは、よっぽど精神的にはいいです

予定外の大出費によりお金がないので、酒は飲んでいません

気力が無いので料理もできていません

食欲もありません

タバコは馬鹿みたいに吸っています

仕事の時以外は、運転したくなくなりました

基本的に仕事以外で外出してません

家でボーっとしてます

仕事と家のこと(祖父の三回忌とか、土砂を片したり、屋根のペンキ塗りとか)だけしてます

肉体的にはとても疲れるので睡眠は取れています

しかし、いくら寝ても気力が沸きません


↑本当に脳みそ使って書いたのかと聞きたくなるような文章ですが

これが今の精一杯です
posted by 偽者 ケイ at 02:36| Comment(21) | TrackBack(0) | 妄言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月29日

オモシロ算数




A 今の仕事を始めてから、二回、お給料を貰いました

B 今の仕事を始めてから、二回、事故にあいました





          A − B = 大爆笑



すげぇ!

なんのために仕事してるのかわかんねぇ!
posted by 偽者 ケイ at 13:30| Comment(3) | TrackBack(0) | 妄言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月26日

全ては因果律 2

はい、今晩はケイです

続くとか言っておいて、更新に間が空いてしまいました

申し訳ありません

いやね、ちょっとやらなければいけないことがありまして

できればやりたくなかったんですけど

やらないと、いろいろ困る感じだったので、片付けてました

申し訳ありません


というわけで、前回の続きです

未読の方は前回の記事を御覧ください


それでは、どうぞ



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



ブロロロロロロ・・・・・

ガーーーーーーーーーーっ

ウィイイイイイイイイイィィィィン

「それ、そこに置いといて」


僕はその日、騒音で目が覚めた

半端じゃなくうるさい

軽く戦争でも始まったような音がしている


田舎に戻り、親元で暮らし始めてからは、

都会のうるさい喧騒とは、ほぼ無縁の生活を送っていたのに

いったい何が起きているんだ・・・・・・・


ちなみに、この日、僕は疲れていた

仕事明けであり、しかも禁酒中であったため、毎日寝付きが悪かった

慢性的な睡眠不足で、疲れていた


ゴオオオオオオオオオーーーーーーー

ゴゴゴザザザザザザザザザザ


今日は月曜日

これから一週間働かなきゃいけないのに

なぜ、眠ってから二時間で起こすかな・・・・・・・

なに考えてんだ、どこの馬鹿だ


すぐ近くで音はしている

カーテンをあければ、簡単に見えるだろう

だが、体は睡眠を欲している

毎日、あんまり眠れず、今日はやっと早い時間に眠りにつけたのだ。

起きたくない

なんで騒音出してるのか知らないが、今すぐやめてくれ

頼む、眠らせてくれ


ゴガガガガガガガガガガガガガガ

ドドドドドドドドドド



うるせぇ!




ドドドドってジョジョかおまえ!

奇妙な冒険でもしてんのか!

俺のスタンドで裁かれてぇのか!

消えろ!

今すぐ僕を眠りの世界に戻してくれ!


ゴガガガガガガガガガガガ

ブロロロロロ

ピーッピーッピーツピーッ(バックしますバックします)


当然のごとく、僕の心の声なんか届きやしない

騒音は一向に収まる気配を見せない

駄目だ・・・・これじゃいくらなんでも眠れない


半ば諦め、僕はカーテンを空けた

そこでは、ダンプカーが砂を山盛りに積み卸していた

僕の家の庭に


一瞬、何が起きているのか判らなかったが

昨日の母の言葉を思い出した


僕の家はかなり辺鄙な場所に建っている

敷地はそこそこ広いのだが、家の後ろがすぐ崖になっているのだ

だから駐車場も、縦ニ台、横一台の無理矢理三台駐車を実現させている

しかし、さすがに辛いということで

崖を埋めようとなった

その為の土砂をダンプカーが運んできているらしい


困った

こっちが来てくれと頼んで運んでもらっているのだ

文句を言うわけにはいかない

どうやら泣き寝入りするしかないようだ


僕はノイズよりはましだと思い、

ヘッドフォンをはめて、クラシックを

かなり大音量で流して、なんとか寝ようとがんばった


もちろん眠れなかった

当たり前だ

これで眠れるなら、爆撃されてる防空壕でも眠れる


眠るのを諦め、ネットしたりして時間を潰す

結局、静かになったのは3時過ぎだった

今から寝ても4時間しか眠れない

動けないことはないが、ちょっと辛い

でも、仕方がない

これが終われば、駐車も楽にできるようになるし

そう、自分に言い聞かせて、束の間の眠りへと落ちて行った


しかし二時間後

母の声に起こされる

声と言うか悲鳴

まるで痴漢にでもあったような悲鳴


せっかく寝たのに騒音で起こされて

今度は悲鳴で起こされる

実に胃に悪い連鎖だ


悲鳴の後に僕を呼ぶ声が聞こえてきたので無視するわけにも行かない

仕方なく階下に降りてみると

母は、駐車場を指差しながら怒鳴っていた



「なんで!駐車場の真ん中に山があるの?!」



見ると、駐車上のど真ん中に小さな山ができていた

昼間のダンプカーが卸した土砂だ

どうも、崖まで運ばずに、駐車場のど真ん中に卸して帰ったらしい


「これじゃ、車停められないじゃない!」


そんなこと、言われなくてもわかるのだが

思わず叫ばずにはいられないのだろう

すぐにどかせ!と電話しようにも頼んだ土建屋はもう閉まってる

これでは、親父の車が停められないので、どかすしかない


当然のように僕がやらされる


二時間睡眠で

このあと仕事なのに

肉体労働をしろと?


文句の一つも言いたかったが

母はとっとと夕飯の支度を始めてしまったので

仕方なく、スコップで土を袋に入れ、土嚢をたくさん作って運ぶ

ちょっとシャレにならない重労働だ


当たり前だが、一銭にもならない

増えるのは疲労とストレスだけという最低の労働だ

しかも、この後に給料を貰うための仕事が控えている

そんで僕は二時間しか寝ていない


本気で泣きそうになる


しかし、これはまだ序章だった

まだまだプロローグだった

それに理不尽ではあるが、ちゃんと因果関係がある

土建屋は頼まれて土を卸した

そして現場の人間は話をよく聞いていなかったため、駐車場のど真ん中に卸した

そして帰って来た母はそれを見て、父の車が停められない事を知り

奴隷(僕)を使って土を移動させる


どこにも不思議な事などない

納得はできないが(拒否権がないところなど)


なんとか土を運び終えたのは午後8時過ぎ

今からじゃとても眠れない

それどころか、11月も半ばだというのに、汗だくだ

これから仕事だというのに、なんで僕はこんなに疲れているのだろう

仕方なくシャワーを浴びてから、夕食を取る


くそっ!なんで俺がこんな目に!

どこにも不思議な事などないのだが、

どうしても言わずにはいられない

理不尽だ


愚痴っていても時間は進む

出勤の時間になったので出かける

いつもより五分ほど早く家を出た

コンビニでドリンク剤を買おうと思ったのだ

このままじゃ持たない

っていうか、寝ちゃう

二時間睡眠に肉体労働をした体は、激しく睡眠を欲していたが

これから朝まで働かなくてはならない

死ぬほど休みたかったが、仕方がない


本当に事故りそうになりながら、なんとかコンビニまで着く

チャンピオンを立ち読みしてから、ユンケルの高いやつを買う

手に取ってレジに向かおうと・・・・・・




ガゴンッッッッッ!!!!!!!!




爆発音がした

正確には衝突音なのだが

コンビニのガラス越しでもわかるほどのドデカイ音だった


立ち読み客も、商品を見ていた客も、いっせいに爆心地を見る

僕もユンケルを持ったまま、窓に向かう


このコンビニは交差点の角にある

比較的、事故は起き易い場所なのかもしれない


不謹慎だが野次馬根性まるだしで駆け寄った

だが

そこには

僕の予想をはるかに超えた光景があった


車と車の接触事故だ

ここまでは予想通り

しかし、場所は交差点ではなく

コンビニの駐車場内

すぐ目の前で車がクラッシュしていた


何を考えていたのか知らないが

猛スピードでコンビニの駐車場に突進して来た車が

駐車してあった車にクラッシュしていた


ぶつけた方は怪我もなく

すぐに降りてきて、ぶつけた車を見ている

降りてきたのは外国人で中東系

言っちゃ悪いが、いかにも不法滞在している感じの外国人だ


ぶつけられた方はコンビニで買い物をしていたため、無人

怪我はない

肉体的には

しかし、精神的には言葉で現せないほどのショックを受けている


そりゃあそうだ

コンビニで買い物をしていたら

いきなり車が事故車になっていたら

まるでコントだ


ましてや

もともと寄る予定がないのに寄ったコンビニで起きた事故だとしたら

呪われているとしか思えない

















俺の車じゃねぇかああああああああああああああああああああああっっっっっっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



呆然

亡失自失

そのまま逝きそうになった

軽くエクトプラズムとか出てた、絶対


僕は

ユンケルを握り締めたまま

痴呆のような顔で

五分前まで無事だった愛車を眺めていた


僕の愛車

スズメバチが顔にダイレクトアタックしてきて事故った僕の愛車

駐車場内の事故ということで保険金が降りなかった

泣きながら自費で修理にだして

1月前に戻ってきたばかりの、僕の愛車


それが

それが

目の前で

ベッコンベッコンになっている

貨物船に無賃乗船して密入国してきたような野郎のせいで

見るも無残な姿になっている


神様

知ってたけど

一応、もう一度だけ確認しておきますね



おまえ、そんなに俺が嫌いか?



アレか、俺が何かしたか?

貴方様の気に障るような事でもしましたかこのドチキショウ


ありえない

なんだコレ

なんだコレ

超ありえない


ユンケルを握り締めたまま

僕の頭の中では、ありえないという言葉がリフレインしていた


だが、目の前の光景に変化が起きたので

僕はこの悲しみしかない現実に引き戻されざるをえなかった


この

僕の愛車に猛スピードで突っ込み腐りやがった不法滞在者は(もう決め付け)

自分の車に乗るなり

来た時と同じように猛スピードでバックし始めた


え?逃げる気?


その言葉が頭に浮かんだ瞬間、僕は弾かれたように走り出した

その時の表情は、一言で形容するなら


殺人犯


他に表現しようがないと思う

事実、僕は血走った目つきで殺意を隠そうともせずに走っていたのだから




僕「てめっ!ふざけ・・・・・・待てやごらあああああああああああああああ!!!!!!!!」




しかし、悲しいかな

自動ドアが開くのをまっているだけでも、相手はかなり遠くまで行ってしまった

おまけにライトをつけたままバックしているので、ナンバーが見えない

ぶつかったときも、ナンバーが隠れる形でぶつかったので、

コンビニ客のなかで、ナンバーを見た人はいないだろう

最低でも、ナンバーだけは絶対に見る!!

殺意で歪に燃え盛る炎の様な心に、硬く刻み込んで走る


だが

届かない

届かない

普通に走り出したら

人の足じゃ車に追いつけない


理不尽だ

不条理だ

因果はある

僕は肉体労働で疲れていたからコンビニへ寄った

同時刻に、不法滞在者もコンビニへ寄った

無免許だから、運転が下手

事故ってしまう

そして、保険なんか入れないから逃げるしかない

捕まったら強制送還されるから、彼らも必死だ

猛スピードで逃げる

当然、人間の足より早い

逃げ切る

夜だし

ライトついてるし、ナンバープレートは見えない


どこにも不思議なところはない


僕はユンケルを握り締めながら

あの不法滞在者が1秒でも早く死にますようにと

祈るしかできなかった


殺人犯の顔から一転して戻ると

変わり果てた愛車がある

本当に泣きそうになる


なんで・・・・・・こんな目に・・・・・・


泣きっ面に蜂、その後、外人に当て逃げですか

ことわざだってここまで酷くはなかったはずだ


こんなとき、どこか冷静な自分がいる

なんとかしてあいつらを捕まえてやりたいが

中東系の外国人でくすんだシルバーのセダン車

これ以外に情報がないのだ

捕まるはずがない

逃げた以上、自分から警察に来る可能性は皆無だし・・・・


一応、事故証明を貰うために警察に連絡する

一時間近く時間をかけてやってきた公僕は


「まぁ、見つかるわけねぇけど、仕事だから一応聞いておくね」


とでもいわんばかりの態度

写真くらい撮ったらどうかと言うと

「ああ、うん・・・・」

明らかにカメラなんか持ってねぇよと言う表情で曖昧に頷いたりするだけ


もう嫌だ

なんで僕がこんな目にあわなきゃならないんだ

理不尽すぎる

あんまりだ


そして事故証明が出る事を聞いて

それ以上は僕も彼らに何も期待していなかったので

とっとと終わりにした

今更、公僕のやる気の無さを言ってもしょうがない

わずか25年の人生でもわかっていたはずだ

彼らには期待するだけ無駄だと


こんな最低としか表現することができない状況でも

何とかして気分を変えなくてはならない

ストレスで発狂しそうだ

そう、自分に言い聞かせて、どこか自分を慰められるポイントを探す


そうだ、今回は、前回と違って「車と車の接触事故」だ

自費で直さずに済む

うん、愛車がベッコリなのは悲しいけれど

保険で直せるなら、まだいい方だ

そうだよ、毎月高い金を払っているんだものな

生まれて初めて保険に入っていて良かったと思った


しかし、その後

車対車の事故でも

相手が身元不明の当て逃げの場合は



保険金が出ない事を知りました



何連荘するんでしょうね、これ

泣きっ面に蜂、外人に当て逃げ、更に保険金出ない

オプションで無償の肉体労働


なんかもう、疲れました・・・・・・


posted by 偽者 ケイ at 03:12| Comment(3) | TrackBack(0) | 妄言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月23日

全ては因果律 1

【因果】


(1)原因と結果。
「―関係」
(2)〔仏〕
(ア)今ある事物が以前の何らかの事物の結果であり、また将来の何らかの事物の原因であること。
(イ)自分のなしたよい行為や悪い行為に応じて、それに相当するよい報いや悪い報いがあること。
(ウ)現在の不幸は、前世での悪業によっているということ。




はい、今晩はケイです

殺人犯のような顔で今晩は

ただいま不幸のバーゲンセール

僕の魂、グランバザール

ジャスコとか目じゃねぇ(何が?)

もう、不幸の確率変動おきまくり

店、潰す気か?という勢いで大連荘です

え?

何があったかって?

それにはまず、因果のお話から始めなくてはなりません


皆さんは因果という言葉をご存知でしょうか?

辞書の言葉をそのまんま上に載せましたが、

一言で言うなら、「ある行い故に発生したある事象」のことです。


もう少し詳しく説明すると、

因果とは、釈迦が「原因だけでは結果は生じない、直接的要因と

間接的要因がそろった時にのみ、発生する」とし、

同時にその結果も含めて何かの原因となり、新たな結果が生まれる。

この世のすべては、相異相関により成り立っているという考えに基づいているということです。


つまり、どんなに理不尽だろうが、不条理だろうが、空前絶後の好機だろうが

それには、原因があるということです。


宝くじが当たったら、それは奇跡と言えるかもしれませんが

それには、まず、宝くじを買うなり貰うなりして、手に入れなくてはなりません

奇跡は突然、この空間に出現するものではありません

この世の事象である以上、それは「点」として突然発生するのではなく

ちゃんと因果関係があるのです


さて、ここでちょっと注意して頂きたいのです

因果と言えば「因果応報」という四文字熟語を浮かべる方も多いでしょうが

ここでは、その言葉は当てはまりません

因果応報とは、善い行いに対しては善い結果が起こり、

悪い結果に対しては悪い結果が起こる―――転じて、善い事をしなさいという説法です(俗説であり、仏教本来の考えではありません)


これは当てはまりませんね

親切を仇で返されるなんてよくある話だし


さて、それでは

長くなったので、いったん区切って、次回からお話です





posted by 偽者 ケイ at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 妄言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月22日

確率変動

恐らく確変引いたんでしょうね

確率変動

パチンコのあれですよ、あれ


パチンコほとんどやったことないんで詳しくは知りませんが

ボーナス後にまたボーナスがくるのが確定するものらしいです


ええ、僕はそんなものを引いたんだと思います



不幸の確率変動



現在、爆連中
posted by 偽者 ケイ at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 妄言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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